カイロプラクティックとオステオパシーについて


カイロプラクティックとは
1895年に、アメリカのD.D.(ダニエル・デビッド)パーマーによって確立された手技療法です。薬や手術に頼らず、背骨を矯正することにより、さまざまな神経や筋肉の働きを正常にする、人間の自然治癒力を最大限に発揮させることが目的です。

D.D.パーマーがハーヴィーリラードにアジャストメントを行い、カイロプラクティックが誕生した瞬間(その後、17年間聞こえなかったリラードの聴力が、急に回復した)


数多く存在するカイロプラクティックテクニック
・アクティベーターテクニック ・ガンステッドテクニック
・トムソンテクニック ・ターグルリコイルテクニック
・SOT ・アトラスオーソゴナルテクニック
・ディバーシファイドテクニック ・アプライド・キネシオロジー
など様々なテクニックがあります。  

当院ではアクティベーターテクニックを中心に、他のテクニックは補助的に使用します。




オステオパシーとは
1874年にアメリカミズーリ州のカークスビル在住の医師アンドリュー・テイラー・スティルによって創始されました。

オステオパシーは骨のみを調整する手技とは異なり、骨格などの運動器系、動脈・静脈やリンパなどの循環器系、脳脊髄液の循環を含む脳神経系など、解剖学的あるいは生理学的な広範囲の医学知識の元に、手を使って施術をします。オステオパシーとは、そのままでひとつの哲学であり、1. 身体は一つのユニットである2. 身体の機能と構造は相互にリンクする、3. 人体は自然治癒力を持つ、4.オステオパシーの施術は以上の3つの原理に基づいて行われます。










http://ja.wikipedia.orgより引用