アクティベーター療法

アクティベーター療法とはカイロプラクティック・テクニックの中で
安全で信頼性の高いテクニックのひとつです。
矯正を正確に行うためにアクティベーター器を使用します。

アクティベーター器とは

杉整骨院では、異常な神経状態を検査・矯正し、正常なバランスに整えていきます。
アクティベータ器は、先端が直径約1.3cmのゴムで出来ていて、振動・スピード・正確な方向・無駄のないコンタクトを実現します。矯正の効率が極めて優れている器機です。

 

@ まずベッドに寝ていただき自然な姿勢でリラックスします。

A その後、様々な特定の動作をとって頂き、体のバランスの状態を検査します。(例・顔を右に向けて、左手を顔の脇に置いています。)


B 脳・神経系が正常に機能していない場合、左右の筋肉の緊張バランスが崩れ、足の長さの変化として現われます。

 

C 次に足の長さの変化を見ながら、正常に機能してない神経系に対して、アクティベータ器を用いて小さな振動刺激を与えます。パチンという軽い刺激で、痛みはほとんどありません。


D 矯正後に同じポーズをとっても足の長さがそろっています。これで、脳・神経の異常が取りのぞかれた、ということがわかります。同じように検査と矯正を繰り返して体全体のバランスを整えていきます



E こうして全身の神経バランスを整えていきますと、もう神経機能の異常が無くなっていきます。どのような動作をとっても足の長さは変化しません。症状も軽減し体も軽くなります。ただ、症状によって1回で良くなるものから何回か必要な場合もあります。

 



郡山市でアクティベーター認定を受けているのは当院のみです。
(2010年現在)



ほとんどの場合、症状が発生してから来院されますが、神経機能が正常でなくなってから、すぐに症状として出ている訳ではありません。時間をかけて出てきます。(ギックリ腰でも、腰の筋肉が以前から正常に機能してなかったりする)

ですから・・
現在症状がなくても、常に検査して「異常がある部位を矯正しておく・・」という事は、「将来引き起こされる症状を予防している・・」ということになります。

例えば、症状のない若いうちから定期的にメンテナンスとして受け、常にバランスを正常にしておけば、「将来の膝痛の予防・軽減策・・」になります。

アクティベータ療法は「予防の為になる・・」という点から見ても大変よく考慮された優れた手法になっています。

※「痛い時だけ来る・・」方の場合は、痛み止めの薬を飲んだり、慰安的なマッサージを受けたりするのと同じような意味(目的)になり、「予防になる・・」とは言えません。